2009年05月12日

若手はガンガン

もともと自分の道場にいた若手、そこそこは顔を覚えていた
今日はひさしぶりに、練習に来たということで、若手メニューが
前回よりつずく

基本的にどう守るか、どう攻撃をかえしていくのか
それぞれのアイディアティーを発掘させる練習にした

基本的には上段攻防で身に迫る、しかも瞬間に殴られる差込系を
受け流すところから始まる攻防のパターンの刷り込みを出させようと

やる、さあ来いと構えてからやるのではなく、たってたらいきなり殴って来たところから、瞬間に引き身、振り子、屈伸などを使って、受ける」反攻撃のパターンをいくつも出してお互いのアイディアをおおいに活用していただく、絵空見たいな技の展開でもいい、其れをどうやって」実用的な技にもっていけるかも、潜在能力の活性になる

若手はガンガンやりながら工面している
が、エネルギーの発散にたよると、技も限定される

科目表の三級技の中身そのものである
科目表は実によく出来ている

何故こうやるのか、を説明できる指導者は少ない
基本形的にこうだと、そこまでの説明である

基本の実用を、上手く応用して考えていく事で
その技の意味合いがわかってくる

空気のようにフット、運足のしかたやかわし身の仕方で
技のバリエーションが出てくる


皆が知恵やエネルギーをつかってやってる時に
高校生としかも体が多少小さい、拳士との練習になった

逆突きが一瞬入ったときに、軽く内受けから小手投げにいった
瞬間あまりにもタイミングがよかったので、
バーーーーーン!と飛んでいった、
道場中が一瞬時間が止まる、しまったーーと思いながら
大丈夫か〜と声をかける

瞬間に投げた、投げられ動作はあんまり痛くないもんだ
彼も投げられた瞬間は 猫のように 受身すら出来なく
ただただ飛んでいった、大丈夫でした

昔戦後、闇米などで検察が入ると、列車からとび降りたそうだ
とび降りる時は支えをいきにしなく、無抵抗でただただ猫のように
まん丸になって飛び込むそうだ、そうすれば怪我はほとんどないという話

意識的に投げられると、自分で抵抗してしまい、怪我になるが
瞬間に無抵抗のまま投げられると怪我はほとんど起こらない

投げのコツ、瞬間の崩しを逃さず投げる

しかし自分より体の小さい人はいきなり投げてはいけない
反省です
posted by 九竜 at 20:23| Comment(38) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木人拳的練習

昨日は四名のみの黒帯練習指導
最近は自分の思う練習の意図がどう伝わっているのか
イロイロ思う

攻防のすすめシリーズ、自分の思う戦略や戦術布陣を初心者でも
わかりやすく一つ一つ積み重ねてきた

その一つ、逃げない攻防、接近からの攻撃に防ぎその瞬間に
反撃、反撃に対して、倍返し反撃と次から次と
一発受けるまで互いに繰り返す、八方目から無駄の無い攻防の
形を自分流に探し、作り出す、なれる

手の出し方、受け、攻手、膝、蹴り、開足中段からの空乱

映画の木人拳的練習、下がらない、怖がらない、八方目からの
判断力、とにかく最初はゆっくりから、だんだん早く

突きの速度は、特に近間からだと凄い速さになる

どう見極めるか、かわすか、なれる、受ける、反撃する、何処にスキが見えるか、どう攻撃するか

バッティングセンターで 150キロのストレートを見る
そんなに早いわけではない、たとえ160キロでも
これを打とうとすると早くて、打つのは難しい、心得のある人は
多少なりとも当てる、しかしホームランを打つのは難しい

しかしよく見て、コッンと当てるのはそんなに難しいことではない
コッンとあてにいくとボールはそんなに早くない

突きの速さの方が怖い

コッンと当てるのに慣れたらゴッンとあてればよい
要するにバント系かショートヒット

近間の攻防練習のヒント、目線に慣れさす、慣れたら使って見る
出来たら、自分のやりやすい方法を整理する、そして体の自然な
反応を感じて、刷り込む

休むと忘れる体が忘れる、脳トレが大事

若い世代は反応が早い、
年よりは何故失敗したか、何故できなかったか
学習能力を最大限に使って自分的マニュアルをそろえていこう

考える拳法

正し、最近は必ず自分だけがあまる、要するに相手が足りない
皆に練習して欲しい、とやってると、自分があまる

ま!いいか
posted by 九竜 at 20:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

瞬間攻撃の対処

黒帯組の練習を任された、最近やっている、突然目の前からの攻撃の対処シリーズをやる

おい!と言いながらか、相手が突然目の前からジャブや逆突きを放ってくる、構えてさあ来いとはいかない、

突然クル攻撃を一瞬のかわしと基本的に引き身打ち受けからの受動反撃をやる

受けはほとんど位置的に動かない<動いてる暇が無い>
突きの一番弱い拳先をいなし触れながら瞬間にとる

捕ったらこちの勝ち、後は内にしても、外にしても、相手の崩れ方しだいで、引きちぎる、投げる、蹴る、中段、上段、熊手と反撃のパターンが瞬時にいくつも出来る

やるからには見せなきゃいけない、いつも新しいパターンを見せる時は自分的に、イメージがかなり入っている

しかもやるのはいつも初めてである
中心をはずし拳先を一瞬引っ掛けた瞬間に<外内受け>
投げた、相手は面白いように飛んでいった

投げの魅力はしっかり投げると、相手はぶっ飛ぶのでそんなに見た目より、痛くない

気持ちよく飛んでいくが正しい


後半は乱捕りの進めで段階的に、法形の持つ意味合いを使い
戦術と布陣の使い方をイロイロ試しながら、やった

質問でこんなのいつも何処でやっているんですかと聞かれた
全部教範に書いてある、其れをどう日ごろの練習につなげていくか

基本の練習の延長線上にある
posted by 九竜 at 18:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

技の対応性感覚

日付:9月26日(金) 9時44分

若手が巻き落の練習をやってた、

なんか掛からないんですけど、と言ってきた、一応やってもらうと、胸元をつかんで完全に引き込まれている、そこから技をかけようとして、手首だけを逆手でねじっているので相手は、踏ん張って居ついてしまっている、

この技は攻者が守者の胸元をつかんで互いの制空権で緊張しあっている場面からの技であることを確認しよう、

守者は誘って胸元をつかますわけだから、もし相手が強くすばやく引いてきた場合には、胸元をつかみ引きえぐるるタイミングで、左手で横崩しに<だるま落と、その瞬間に右手で挟み、サンドイッチ状態で逆手にし、右足差し替え、左足半天転回の前崩しからの引き落とし

しかし引き込まれてしまったら、目打ちや、熊手、金的などの手法が有効

これは相手が早ければ早いほど、つかませた瞬間のタイミングが必要

昨日は、何回か練習させてそのタイミングをつかんでもらったが、投げに意識が早く、逆手、前崩しにならない、どうしてもつかんですぐに投げようとする、しっかりサンドイッチ状態にする瞬間目打ちが必要か

自分はしっかりつかませた瞬間にあわてず、引き寄せられるポイントで巻き崩しで、引き投げる、でもこんな練習は若手はしなくてもいい
しっかり、肘ロpックで投げれるようにその理を追求しほしい

相手も間合いに安易に入ったら危ないと意識させる事が大切、たがいにの緊張した間合いを作らせることが、技の意味合いを上手く使えるのでしょう

posted by 九竜 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まってればよい、三陰交攻め

日付:8月26日(火) 17時51分

先日の練習で三陰交攻めのイロイロをやった、相手の出会い頭で攻撃を一瞬止めるパターン、一字構から相手の中段廻し蹴りを待ってるだけで受け秘攻攻めにする

駄茶漢さんと新谷さんのパターンをミックス、1つ二つの又応用でやる
自分の感覚で自由にやろう、正し1つ、1つ、は確実に

この辺は相手との間合いを切る、一瞬とめさせた瞬間に反撃
パターンの刷り込みを考えながらではなく、身体で覚える
上体からの攻撃は虚実から恐れず受け、その瞬間に秘攻攻め

下体からの攻撃は相手の上体への虚実を持って相手を一瞬止め、秘攻を攻める

相手の攻撃が始まった瞬間に決める、<何回も攻めれる物ではないので>もたもたしてたらやられてしまうので、受けもしくは虚実の攻撃をした瞬間に一基動作で秘攻を攻めれるように八方目で練習しよう

こつは待ってるだけ、相手に攻撃させるような感じ、虚実を上手く使いこなそう

posted by 九竜 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法形と実戦的

法形と実戦的

日付:7月11日(金) 22時18分
近間からの法形での蹴りは、足腰の柔かい人には後、対、先とどこからでもだせるが、足腰の硬いじじいには自分なりの間合いからで、得意な先でやるしかない、が、後であっても、対であっても自分の間合いの作り方の工夫しだいで出来るようになる、

今日はそんな所を指摘された練習になった、持ち駒を整理してなかったので出来ないではいけない、

相手は若く極真出だそうで、蹴りは柔かく、スピードがある、しかし相手は止まっているわけではないので、

直ぐに小手を取って投げた、取っただけで十分なので無理な攻撃はしなかった

殴ろう、蹴ろうと思って攻撃間合いに入った瞬間に相手が出るまえに攻撃する、

法形で学ぶことは対処なので、出来ない、やりにくいことの補充と対処を考えてやろう、

自分なりのやり方を法形から学ぶ

posted by 九竜 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

乱捕りのすすめ

今日は日頃から考えてる、乱捕りへのすすめ、パターンをいくつかやっつた、攻撃と受け者の関係はお互いに間合いが大切なので、マズは守者の守れる間合い作り、それから攻撃と法形の応用種類をやった、
上段攻防での、単攻での順突き、逆突き、上上攻、上中攻、突き形は内受け、外受けより相手の攻撃点を大きな面でとらえるようにしたほうが受けやすい、突きのテンションを、一瞬引き下がり、手のひらで軽く受け、受けた瞬間に引っ掛け崩す、崩した瞬間に片側の突き、目打ち、熊手、裏拳など、 又は龍の手で突きの中心を巻き崩して天秤にして相手の方を崩すなど
やりだすと色んな手法が見えてくる
ただ殴ったり、蹴ったりじゃなく、少林寺拳法らしい剛柔一体の受け返しをやろう、

コレも相手との間合い作りが出来てて初めて技が生きる
今日は一例に過ぎないが、毎回自分のペースで練習するわけではないので 興味を持った人は自分で少林寺拳法らしい法形を考えてみよう

追伸、今日は後半終わりに先輩がきて指導を買って出てくれた、それはそれで良いのだが、練習の意味合いをよく理解して指導しなくては、結果無駄になる、意外と、んんもう少しこうしようとなるもんだが、先考仕儀の法を配慮しながら中身を埋めていくことで、互いに生きる

ありがたいのだが


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590.書き方が少し足りなかった
名前:九竜 日付:5月21日(水) 16時39分
練習時間も残り少なく練習の意図を説明するまもなくで、一方的に何が足りないかだけを、指摘してしまったが、
全体練習の時はお互いに内容を把握しようとする気使いが大切である
それぞれに段階的項目があるので、ひとえに皆一緒とはかぎらないので
posted by 九竜 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

森先生 指導語録

柔法、抜技、逆技の基礎となるもので、鈎手守法をしっかりと理解すべきである。その条件を列記したので、今一度理解されたい。

・ わが力が相手に伝わらないように、心がけてください、何故ならば我の動きを相手に悟られて、技が捕り難いからである。開祖の手首を握りに行った時、力を感じないふわっとした柔らかい感じがありました。

・ 五指は自然な感じで曲げるが、親指と小指は少し広げる、(中の三指を張ると、腕の内側の筋が張って我の力が相手に伝わる)肘を強く脇腹に付け歩幅を広くし膝を曲げ後屈立ちとなり、姿勢を低く構えないこと、相手の動きに即対応できない、また五指を張ると我の力が相手に伝わり、相手に我の動きを悟られる

・ 相手が引いてきた時、足に根が生えたように、後ろに重心を移し、引き合うことのない様に心がけること

・ 後屈立ちにはなるが、体重のバランスは四分六、即ち前足に四分、後ろ足に六分の比率である、ちょうど剛法の左前右前、中段構えである。

・ 肘は軽く脇腹に付け(前三枚)両足の位置からは、原則的には自然に歩く歩幅がよい、相手の動きに即応できるからである。

・ 両足の位置は我の体重をささえ、また移動させる根本であるから、軽率に考えず早くその運歩法を確立することである。
  運歩法------掴まれた手の反対の足を出して鈎手守法になるが素早く掴まれた側の足を前寄せ足にすること、相手に感づかれないように同時の感である

・ 剛法は単独で動けるが、柔法は相手に捕まれ繋がっているので動きにくいのである、従って、我の体勢を安定させ、相手の体勢を浮き足立ちにさせることが肝要である。それがなかなか出来ないから難儀するのである。

・ 出来ないと言って諦めたのでは前に進めないのである。でもその方法はあるので鈎手守法完成のためにしっかり習得されること

・ 振り子の原理

・鈎手守法は少林寺拳法の技で最初に習う技であり柔法の基となっている。基本となる鈎手守法は小手抜であるが十分に時間を掛けて行う。少林寺拳法は護身術であるから相手の攻撃に即応した各種の鈎手守法がある事を再確認するべきである。

・ 高い位置での鈎手守法は寄抜き、肘抜き前天秤等々であり高い位置での守法は数少ないと思われます。

・ 鈎手守法を横から見た場合、位置は肘関節より一拳上になる。

・ 鈎手守法を正面から見た場合、例えば右手の場合は開手したとき親指は少し外へ、小指は少し内に向くようにする

・ 三角技法

・ 技には原理原則があり、理論的に証明しそれから外れると技はかかりにくい

・ 技を掛けるにはいろいろな捕り方があると言われますがそれならば何でも有りの危険性におちいる恐れがあります。鈎手守法は難しいものでは有りますが、習得すると技を掛けるのが楽になってきます。また相手の手首を痛めずに倒すことが出来るのでお互いに反復練習できる利点があります。当然痛めることは必須であり出来ることである。

・ 開祖が残された技はすばらしく、握られたところを支点に(基点)として捕るところに他武道にない、特徴であり、また、素早く技を掛けることが出来るのであります。力をあまり必要としないところである。教範にかかれている原点に返ることである。
posted by 九竜 at 16:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浮き身

ペガサス先生のプログに浮身を使った乱捕りがあった、
相手の攻撃を一瞬、後ろにほんの少しずつ、浮きあがったようにかわしながら、相手の攻撃を制する、自分もこの類は勉強している、

この間のとり方はなれると面白い、相手は何とか攻撃を当てようと向かってくるのだが、一行に当てられない、こっちは相手を浮きで引きかわしながら、相手の攻撃が煮詰まってきた所を制する、

もしくは最初の浮きで相手が連攻に入る、前にカウンターで反撃、イチ、ニイ、の攻撃の、イチのチで浮身を使っての反撃になる

反撃の形は、内受けで合ったり<普通のうち受けではない、sy−トカット敵>半月受けであったり、二段叩きで合ったり、で、

相手の攻撃点を、面でとらえるのがポイント
posted by 九竜 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

戦術研究、法系からの中身イロハ

内受け崩し、

定番の内受突きでは前回、攻者が内受けで崩された腕をそのまま中段突きに備え、脇に引き下受けをすることで次の攻撃のパターンがイロイロ出来るようになった、

今度は守者がうち受けしたとたんにつきと見せかけ、中段突きを逆内受けにもって行き相手の肘を引き込み、内受けした腕とではさみ攻者の裏側に崩し、引き下がりながら投げる、投げたら龍固め、その他

押さえ閂投げの上体と同じようになればいい


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名前:九竜
今日はK氏と内受け崩しの、乱捕りからの答えを見つけていった、基本的に攻者が順か逆突きで<ジャブ>間合いをとろうとした時、もしくはカウンターに単撃に来た時、一瞬にして崩す、崩す方向が大切、テンポはいち、で崩す、一と、とか、一二、では相手に二次攻撃をもらってしまうので必ず、一で、うち受けした瞬間に逆内受けをサンドイッチ状態で
三角法の方向に崩す
意外と乱捕りの中間、最初の気が入らない、相手を見ている時に大いに使える
posted by 九竜 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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