今日はひさしぶりに、練習に来たということで、若手メニューが
前回よりつずく
基本的にどう守るか、どう攻撃をかえしていくのか
それぞれのアイディアティーを発掘させる練習にした
基本的には上段攻防で身に迫る、しかも瞬間に殴られる差込系を
受け流すところから始まる攻防のパターンの刷り込みを出させようと
やる、さあ来いと構えてからやるのではなく、たってたらいきなり殴って来たところから、瞬間に引き身、振り子、屈伸などを使って、受ける」反攻撃のパターンをいくつも出してお互いのアイディアをおおいに活用していただく、絵空見たいな技の展開でもいい、其れをどうやって」実用的な技にもっていけるかも、潜在能力の活性になる
若手はガンガンやりながら工面している
が、エネルギーの発散にたよると、技も限定される
科目表の三級技の中身そのものである
科目表は実によく出来ている
何故こうやるのか、を説明できる指導者は少ない
基本形的にこうだと、そこまでの説明である
基本の実用を、上手く応用して考えていく事で
その技の意味合いがわかってくる
空気のようにフット、運足のしかたやかわし身の仕方で
技のバリエーションが出てくる
皆が知恵やエネルギーをつかってやってる時に
高校生としかも体が多少小さい、拳士との練習になった
逆突きが一瞬入ったときに、軽く内受けから小手投げにいった
瞬間あまりにもタイミングがよかったので、
バーーーーーン!と飛んでいった、
道場中が一瞬時間が止まる、しまったーーと思いながら
大丈夫か〜と声をかける
瞬間に投げた、投げられ動作はあんまり痛くないもんだ
彼も投げられた瞬間は 猫のように 受身すら出来なく
ただただ飛んでいった、大丈夫でした
昔戦後、闇米などで検察が入ると、列車からとび降りたそうだ
とび降りる時は支えをいきにしなく、無抵抗でただただ猫のように
まん丸になって飛び込むそうだ、そうすれば怪我はほとんどないという話
意識的に投げられると、自分で抵抗してしまい、怪我になるが
瞬間に無抵抗のまま投げられると怪我はほとんど起こらない
投げのコツ、瞬間の崩しを逃さず投げる
しかし自分より体の小さい人はいきなり投げてはいけない
反省です
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